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勉強ができないのは吸引力のせい

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こんにちは。夕顔です。

いきなり意味不明なタイトルですみません。

断言します。あなたが勉強できないのは、吸引力のせいです。

ここで多くの方が「吸引力ってなんぞや?」と思われるでしょう。

それでは、具体例に基づいて説明をします。

例えば、「エネルギー管理士の勉強をしたいのに、Youtubeを見てしまう」という状況

この状況は、エネルギー管理士よりもYoutubeのほうが吸引力が大きいということです。(下記イラスト参照)



だから、「いかんいかん、勉強しなければ」とYoutubeのサイトをブロックしてスマホからアクセスできないようにしたところで、まだYoutubeの吸引力のほうが大きいから、勉強はできず、Youtubeのアクセス制限を自ら解除してYoutubeを見てしまう。

つまり小手先のテクニックを使って対処したところで、根本的な原因(=吸引力)を解消しないことには、どうにもならないということです。

じゃあどうすれば良いか。

答えは単純。エネ管の吸引力を高めるしかありません。

Youtubeの吸引力が大きい間は、いつまで経ってもYoutubeにはどうしたって勝てない。

裏を返せば、エネ管の吸引力が高まらないということは、「エネ管なんて受からなくてもいい」って思ってるってこと。

そんなことない!エネ管には受かりたいんだ!

という声が聞こえてきそうですが、いやいやそんなことはないんです。

心の底から本当に合格したいと思っているのであれば、Youtubeの吸引力なんかに負けないほど、エネ管の吸引力が高まるのです。

例えば…

やばい…試験まであと1ヶ月しかないのに全然勉強できてない
上司には「今年こそ絶対に合格します!」と宣言してしまったのに…
俺が今年合格しないと、〇〇工場の専任者がいなくて会社を困らせてしまうのに…


こんな状況になれば、エネ管の吸引力がYoutubeのそれを遥かに上回り、Youtubeを遠ざける必要なんてなくなるでしょう。

勉強の吸引力が高まらない間は、無理して勉強する必要はないんです。

勉強しなければならない時には勝手に勉強できるようになるし、勉強しなくて不合格になった時、あまりの悔しさに「次こそは!」と立ち上がれるなら、次に頑張ればいいんです。

もし不合格になってもなんとも思わないなら、いつか本当に合格したいと思う日まで勉強なんてしなくてもいいんです。

こういう考え方を頭の片隅に置いておくと、「勉強できない自分」に対する自己嫌悪に悩まなくて済むかもしれません。

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